読書感想文の知恵袋

絶対にやってはいけないこと

読書感想文を書くときに絶対やってはいけないことがあります。大人であれば悪いことだと判断できますが、悪いことだと認識できていない場合もあります。犯罪となる可能性もありますので、しっかり理解するようにしましょう。

コピーは絶対ダメ

文章を真似して読書感想文にすることは絶対いけません。インターネット上にはよくできている感想文があるかもしれません。しかも、コピーして良いと書いてあるかもしれません。それでも絶対にコピーはダメです。全部ではなくても、一部分だけ利用させてもらおうというのもいけません。

他の人が書いた感想をコピーしても、それはあなたの感想文ではありません。あなたのためには、まったくなっていませんし、時間の無駄です。コピーは絶対にやってはいけないことだと、きちんと認識しましょう。

他の人に書いてもらう

コピーと似ていますが、他の人に書いてもらうのも当然いけません。コピーよりは、バレる可能性は低いでしょう。だからといって書いてもらっていいわけではありません。可能性としてあるのは、親がやってしまうことでしょう。親はあなたのためにと思っているかもしれませんが、親がやってしまうのもあなたのためにはなりません。良い感想文であればあるほど、あなた自身から出た感想ではないので、あなたを苦しめるものになります。他の人にお願いしたり、書いてもらうのはやめましょう。

なぜいけないのか

あなたのためにならない

コピーや他の人にやってもらうことは、あなたのためにはなりません。読書感想文を書くことの意味を考えてみて下さい。たしかに読書感想文は大変です。しかし、大変だからこそ得られるものや喜びなどが大きいです。その大変さから逃げて楽をしていると、いつかもっと苦労します。今から大変でも一つ一つ乗り越えてやることが大切です。

犯罪

文章のコピーを無断で行うと、著作権の侵害にもなります。また、コピーした文章で賞などを取ると、盗作という立派な犯罪になります。未成年でも犯罪は犯罪です。きちんと悪いことであるという認識を持てるようになりましょう。